August 23, 2018

プロダクト環境で事故らないようにiTermの背景色を変える

最近はKubernetes環境にも慣れてきて各環境でコマンドを叩く機会が増え始めた今日後の頃。 みなさんも経験があると思いますが人間は慣れ初めた頃が一番ミスりやすいのです。 本番環境でのミスを減らすため、以前は Kubernetesのcontextをzshのpromptに表示 という記事を書きました。 この設定のおかげで自分がどこの環境にいるのかは把握できるので、作業自体は大変しやすくはなったのですが、 promptに表示されるだけだとterminalの画面を4分割とかしていると文字が折り畳まれて見逃してしまうことがあるかもしれません。 Read more

August 12, 2018

Hugoで作ったサイトにシェアボタンを足した

今使っているThemeにシェアボタンが付いていなかったので自分で作ってみました。 Hugoがサイトをbuildすると、rootディレクトリとTheme内のディレクトリは統合されます。 そのためrootディレクトリに、Theme内と同じディレクトリ名でファイルを追加するとThemeのファイルに影響を与えずに読み込めるようになります。 Read more

August 7, 2018

ブログ用アイコン作った

今までblogのiconがデフォルトのままだったのでicon作ってみた。 普段はエンジニアを生業としているので、仕事でデザインをする事は無いのだが、デザインは好きなのでIllustratorでpathをゴニョゴニョして作った。こういう作業は時間を書けると無限に出来るのを知っているので、時間を決めて今回は2時間ぐらいで作成した。 Read more

July 27, 2018

Kubernetesのcontextをzshのpromptに表示

仕事でKubernetesを使うようになってからkubectlのコマンドを叩くことが増えたのですが、Kubernetesのcurrent contextが今どこにいるか気づかずに本番環境にdeployしてしまったとかなったら怖いなーと思ってpromptにcurrent contextを表示するようにしました。 今回はoh-my-zsh(zsh)で行いますが、bashでも大体同じ感じになると思いますので、適宜変換してください。 Read more

July 25, 2018

Android エラー: シンボルを見つけられません

Android Studioからbuildした場合は問題が無かったのだが、Gradle taskからのbuildは エラー: シンボルを見つけられません と表示されて失敗していた。 Build cacheによってProtobufの時や、kaptで生成されるクラスの時があったので、自動生成系のクラスが参照出来なかった。 結論を先に言うと、最近PCを変えてインストールしていたJDKのversionが10だったのが原因だった。 AndroidはGradle Plugin 2.4からJava8が使えるようになったので、ここ からJDK1.8をインストールする。 Read more

July 11, 2018

Gitでリポジトリ毎に異なるアカウントを使う

Motivation 開発をしていると会社用のGitHubアカウントと個人のGitHubアカウント等 複数アカウントを使い分けたくなると思います。 リポジトリ毎に $ git config --local user.name hoge $ git config --local user.email hoge@gmail.com する方法もありますが、リポジトリが複数あると、configをせずにcommitしてしまって、 pushした後にGithubのページ上で間違えに気づき、authorを上書きしてcommitし直す経験をした人はいるのではないでしょうか。 Read more

June 15, 2018

静的サイトをNetlifyでホスティングする

Netlifyとは Netlifyは静的なサイトを超高速でホスティングしてくれるサービスです。このサイトもNetlify経由で表示されています。 テンプレート作成する機能もありますが、既にある自分のサイトをホスティングするには静的サイトをGitで管理してソースコードを Read more

May 29, 2018

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割と今更感あるがブログを作ってみた。 単にブログをやるなら、はてなとかQiitaの方がSEO的にも良いと思うが、 特に大勢に読まれたい欲求があるわけでもないので自前で用意してみた。 むしろ、試してみた系の記事とか、技術関係無く気付いたこと等を気軽にメモするレベルで書きたいので、 更新の度に通知がいくサービスよりはこちらの方が良いかなと思っている。 長い間Androidエンジニアをやっていたので、もちろんまだまだであるが、それなりに名も通ってくると 技術的優位性があって正しい記事を書かなければなーみたいなプレッシャーを多少感じてたところもある。 その中で、各分野のトップランカー達がアウトプットをし続けているのは本当に凄いことだし尊敬をしている。 Read more

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