September 24, 2019

MPPでKotlin/Nativeのアーティファクトをまとめて配布

Kotlin/Nativeを用いたiOSの開発では、シュミレータ用のx64とiPhone実機用のArm32, 64の2パターンのCPU用アーティファクトを用意するのが一般的です。 ただ普通の方法で配布すると、ライブラリ利用者側は このように3つのアーティファクトの依存関係の定義を別々に記述する必要があるため少し不便です。 Read more

July 31, 2019

Macを買った時に設定すること

新しいPCを買ったり、PCが壊れて一時的に代替機を使う場面であったり、入社したりと、何かと新しくPCを設定する場面というのは少なくは無い。 その度に、あれこれはどうなっていたっけ?とか設定を見直すのは面倒なものである。 普段はEvernoteに一通りの設定の手順をメモっていたが、セキュリティの都合でEvernoteが使えない場面があって不便だったのと、意外と他人の設定を見ると発見にもなると思うので、WEB上にもメモっておく。 普段使いのPCはWindowsが好きだけど、開発はMacの方がしやすいので、この記事はMac前提になっている。 ショートカットは完全に個人的なやつなので、よしなに🙏 Read more

March 28, 2019

Kotlin Multiplatform LibraryをBintray経由で配布

先日Napier というKotlin Multiplatform Project(以後mpp)におけるログライブラリを作成したのですが、 jCenterにアップロードするまでに大変苦労しました。 先人の知恵を書き記しておくので、この記事を参考にしてみなさんもKotlin mpp libraryを作ってみて下さい。 Kotlin mppに限らずgradleのプロジェクトをbintray経由でjCenter, Mavenに上げる際にも役立つと思うので、参考になれば。 Read more

February 18, 2019

NapierというKotlin Multiplatform用のログライブラリを作った

Motivation Kotlin Multiplatformの構成がDroidKaigi2019 に導入されたことで、日本ではかなり注目度が高まっているように感じる。(嬉しい) ご存知の通りKotlin Multiplatform ProjectのCommon moduleでは、Kotlinで書かれた(各プラットフォームに依存しない)コードしか使用することが出来ない。 サンプル程度の量であればそこまで問題ないが、プロジェクトレベルの開発となるとどうしても必要となってくるのが、ログライブラリだ。 現状Common moduleで使えるのは println のような標準出力のみとなっているため、表示場所の情報等が一切表示されない問題と、リリース用の配布用アプリにもそのままログが出力されてしまう問題がある。 そこで、Napierという名前のKotlin Multiplatform用のログライブラリを作った。 Read more

December 26, 2018

HugoのコードブロックにQiitaのようなTitleをつける

ブログを書いていると、よくソースコードを貼る時にタイトルを挿入したい事がよくあります。 ただこのブログはHugoを使ってMarkdownで書いているので、コードのタイトルを良い感じのレイアウトで挿入するのは少し難しいです。 そこで、Qiitaにあるようなコードのタイトルをコードブロック内に埋め込むレイアウトをJava ScriptとCSSを用いて実現してみたいと思います。 Read more

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