December 1, 2018

RasberryPiを使ってWindowsを遠隔起動(WakeOnLan)する

WakeOnLan(WOL)とは? 簡単に言うと、PCの物理スイッチを押さずにネットワーク経由でPCを起動させる事です。 やり方はとても単純で、送信側は起動したいPCのMACアドレスを含んだMagic Packetを同じLAN内の端末からブロードキャストしてあげるだけです。 受信側はOSとUEFI(BIOS)の設定が必要です。ブロードキャストなのでもちろん全ての端末にパケットが送られますが、 自宅LAN内でただブロードキャストされるだけなので問題ないでしょう。 Read more

November 9, 2018

自宅のネットワークにIX2005を導入した

https://twitter.com/_a_kira/status/1057249000166875137 元々使っていたルータの調子が悪かったというのもあって、最近IX2005という2006年発売のルータを500円で購入しました。 なんで2006年なんかに発売されたルータを今更買うんだと思うかもしれませんが、 IX2005は100BASE-TXなものの、IPsecやEtherIPに対応していて個人で使うスペックとしては十分すぎる機能を兼ね備えています。 当時の発売価格は75,600円と、素人だったら絶対手を出さない価格で販売されていたのも納得です。 唯一の弱点である100BASE-TXも、そもそも家のネットワークが実効値100Mbps以上出ていなかったので全く問題ありませんでした。 大学の時は一応ネットワーク/セキュリティの研究室にいたのでCCNAを持っていた(CCNAの期限はたしか3年)のですが、大して覚えていないので練習がてら設定していきたいと思います。 Read more

October 30, 2018

Kotlin1.3の新機能

この記事ではKotlin1.3にて追加された新機能についての解説です。 量がとても多く全てに触れることは出来ないので主要機能と個人的にピックアップしたい機能を中心に解説していきたいと思います。 Read more

September 10, 2018

Hugoで変数に代入する

プログラミングをしていると、変数を使いたい時に 例えば以下のように最初に変数宣言をして条件分岐で代入したいことがよくあるだろう。 Read more

August 23, 2018

プロダクト環境で事故らないようにiTermの背景色を変える

最近はKubernetes環境にも慣れてきて各環境でコマンドを叩く機会が増え始めた今日後の頃。 みなさんも経験があると思いますが人間は慣れ初めた頃が一番ミスりやすいのです。 本番環境でのミスを減らすため、以前は Kubernetesのcontextをzshのpromptに表示 という記事を書きました。 この設定のおかげで自分がどこの環境にいるのかは把握できるので、作業自体は大変しやすくはなったのですが、 promptに表示されるだけだとterminalの画面を4分割とかしていると文字が折り畳まれて見逃してしまうことがあるかもしれません。 Read more

August 12, 2018

Hugoで作ったサイトにシェアボタンを足した

今使っているThemeにシェアボタンが付いていなかったので自分で作ってみました。 Hugoがサイトをbuildすると、rootディレクトリとTheme内のディレクトリは統合されます。 そのためrootディレクトリに、Theme内と同じディレクトリ名でファイルを追加するとThemeのファイルに影響を与えずに読み込めるようになります。 Read more

July 27, 2018

Kubernetesのcontextをzshのpromptに表示

仕事でKubernetesを使うようになってからkubectlのコマンドを叩くことが増えたのですが、Kubernetesのcurrent contextが今どこにいるか気づかずに本番環境にdeployしてしまったとかなったら怖いなーと思ってpromptにcurrent contextを表示するようにしました。 今回はoh-my-zsh(zsh)で行いますが、bashでも大体同じ感じになると思いますので、適宜変換してください。 Read more

July 25, 2018

Android エラー: シンボルを見つけられません

Android Studioからbuildした場合は問題が無かったのだが、Gradle taskからのbuildは エラー: シンボルを見つけられません と表示されて失敗していた。 Build cacheによってProtobufの時や、kaptで生成されるクラスの時があったので、自動生成系のクラスが参照出来なかった。 結論を先に言うと、最近PCを変えてインストールしていたJDKのversionが10だったのが原因だった。 AndroidはGradle Plugin 2.4からJava8が使えるようになったので、ここ からJDK1.8をインストールする。 Read more

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