October 10, 2018

GoogleのPixel戦略は正しい

Pixel3日本発売 2018年ついに日本でもPixelシリーズが発売される事になった。めでたい。 2016年にAndroid One の発売はあったものの、Google純正フラグシップAndroid端末はNexus5X, Nexus6Pを最後に日本市場には投入されていなかった。 日本には通称 技適と呼ばれる「技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証」がなされていない端末は、日本国内において電波を発してはいけないとう法律があるため、Android O(8.x)までしかサポートしていないNexus5X, 6Pを最後に最新のOSを搭載したAndroidが使用出来ないという問題が2018年から発生していた。 技適に関しては、同じ端末を利用していても外国人旅行者が日本に来た場合は90日間は使ってもオッケー!というザル法律なため、本来の既存電波との混信を守るという法律の意味をなしていないので早く法改正することを願う。 Read more

September 10, 2018

Hugoで変数に代入する

プログラミングをしていると、変数を使いたい時に 例えば以下のように最初に変数宣言をして条件分岐で代入したいことがよくあるだろう。 Read more

August 23, 2018

プロダクト環境で事故らないようにiTermの背景色を変える

最近はKubernetes環境にも慣れてきて各環境でコマンドを叩く機会が増え始めた今日後の頃。 みなさんも経験があると思いますが人間は慣れ初めた頃が一番ミスりやすいのです。 本番環境でのミスを減らすため、以前は Kubernetesのcontextをzshのpromptに表示 という記事を書きました。 この設定のおかげで自分がどこの環境にいるのかは把握できるので、作業自体は大変しやすくはなったのですが、 promptに表示されるだけだとterminalの画面を4分割とかしていると文字が折り畳まれて見逃してしまうことがあるかもしれません。 Read more

August 12, 2018

Hugoで作ったサイトにシェアボタンを足した

今使っているThemeにシェアボタンが付いていなかったので自分で作ってみました。 Hugoがサイトをbuildすると、rootディレクトリとTheme内のディレクトリは統合されます。 そのためrootディレクトリに、Theme内と同じディレクトリ名でファイルを追加するとThemeのファイルに影響を与えずに読み込めるようになります。 Read more

August 7, 2018

ブログ用アイコン作った

今までblogのiconがデフォルトのままだったのでicon作ってみた。 普段はエンジニアを生業としているので、仕事でデザインをする事は無いのだが、デザインは好きなのでIllustratorでpathをゴニョゴニョして作った。こういう作業は時間を書けると無限に出来るのを知っているので、時間を決めて今回は2時間ぐらいで作成した。 Read more

July 27, 2018

Kubernetesのcontextをzshのpromptに表示

仕事でKubernetesを使うようになってからkubectlのコマンドを叩くことが増えたのですが、Kubernetesのcurrent contextが今どこにいるか気づかずに本番環境にdeployしてしまったとかなったら怖いなーと思ってpromptにcurrent contextを表示するようにしました。 今回はoh-my-zsh(zsh)で行いますが、bashでも大体同じ感じになると思いますので、適宜変換してください。 Read more

July 25, 2018

Android エラー: シンボルを見つけられません

Android Studioからbuildした場合は問題が無かったのだが、Gradle taskからのbuildは エラー: シンボルを見つけられません と表示されて失敗していた。 Build cacheによってProtobufの時や、kaptで生成されるクラスの時があったので、自動生成系のクラスが参照出来なかった。 結論を先に言うと、最近PCを変えてインストールしていたJDKのversionが10だったのが原因だった。 AndroidはGradle Plugin 2.4からJava8が使えるようになったので、ここ からJDK1.8をインストールする。 Read more

July 11, 2018

Gitでリポジトリ毎に異なるアカウントを使う

Motivation 開発をしていると会社用のGitHubアカウントと個人のGitHubアカウント等 複数アカウントを使い分けたくなると思います。 リポジトリ毎に $ git config --local user.name hoge $ git config --local user.email hoge@gmail.com する方法もありますが、リポジトリが複数あると、configをせずにcommitしてしまって、 pushした後にGithubのページ上で間違えに気づき、authorを上書きしてcommitし直す経験をした人はいるのではないでしょうか。 Read more

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