September 30, 2022

【Dart】Labelを使ってGoto

DartにはLabelがあります。Cでいうgotoです。KotlinやSwiftにもLabelがあるので、モダンな言語には大体備わっている機能かもしれません。 DartのLabelはCのgotoのように任意の場所に飛べるのではなく、主にループから抜け出す処理等で使います。 DartではSwitch文でもラベルを使うのでまずはその使い方を見てみましょう。 Read more

August 31, 2022

【Dart】Public getter, Private setter

Dartには言語レベルでgetter, setterが用意されていて、それぞれget set をつけるとgetter, setterとして扱われます。 シンプルにgetterもsetterもpublicな場合は当然このようになります。 Read more

June 30, 2022

【BigQuery】Flutter Firebase Analytics/Crashlyticsで送ったログをBigQueryで調べる

Firease Analytics, Crashlyticsは配列でネストされているので少し分析しづらいです。 個人的によく使うクエリを少しメモしておきます。 今回はFlutterからログを送信しています。FlutterではSDK側でよしなにやってはくれないので event_name などの部分は独自で定義した名前になります。 例) page_view, screen_name Read more

February 28, 2022

【Flutter】異なる文字サイズを整えてきれいに見せる

デザインの世界ではテキストの文字間隔を整えてきれいに見せることをカーニング(kerning)と呼びます。 ロゴ等はsvgなどのベクターや画像で用意すると思うので、アプリの世界でカーニングをきっちりやる機会は少ないかと思いますが、 カーニングと同様にテキストをきれいに見せる手法として、数字より単位等の文字を小さくすると 必要な情報の優先度が上がり美しく見える法則があります。 そのため、よくデザイナーの方から渡されるデザインでフォントサイズが異なるテキストが横に並んでいる場合があります。 Read more

October 31, 2021

【Flutter】 InAppWebViewでリンクのクリックをハンドリングする

WebViewのサードパーティライブラリにInAppWebView というのがあります。 WebView内のリンクをクリックした際に、デフォルトのブラウザを開く等、なにかしら処理をしたいことがあると思います。 これまではJavaScriptを使ったりして頑張る必要があったのですが、JavaScriptをつかわずにリンクのクリックをフックする方法を解説します。 2021年10月の最新バージョンは5.3.2です。 Read more

September 11, 2021

FlutterでDefaultで使われている色たち

※ Flutterバージョンは執筆時最新の2.5.0のtagでコードのリンクを載せています。 Flutterはマテリアルデザインをベースに作られているため、 マテリアルデザインに沿ったデザインのアプリを作るときは既存のコンポーネント(Widget)を利用でき爆速で開発できます。 さらに爆速で開発していくためにはデザインコンポーネントを定義していく必要がありますが、 Flutterにはテーマの概念があり、自分で定義した任意のテーマを設定できます。 Read more

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