November 30, 2021

大きいテーブルと50インチのモニタを後付けでスタンディングデスクにする

コロナ禍が始まり早2年ぐらいが経ち、在宅での作業も慣れてきましたが、慢性的な肩こりはあまりよくなりません。
分割キーボードはそれなりに効果があって、以前書いた、椅子を拡張して分割キーボードを使う記事はありがたいことに今でもよく見られています。

座りっぱなしも良くないということで、肩こりを解消するためにスタンディングデスクを使いたいのですが、問題が2つありました。

  • 大きいテーブルが使いたい
  • 使っているモニタが大きい

普段は50インチ、43インチ、27インチのモニタを3つ並べて使っていて、仕事では50インチのテレビ1画面で作業することが多いです。
机は大きければ大きいほど当然使いやすいです。 7年くらいずっと1800x900サイズのミーティングテーブルを使っていて、かなり広く使えるのでとても気に入っています。

まずはじめに大きいテーブルで昇降できるものを探してみたのですが、昇降テーブルは1200x600が標準サイズが多く昇降テーブルで有名なメーカーFlexispotでもこのサイズが多いです。

大きめのテーブルでもあるにはあるのですが、大きくなるとミーティング用のテーブルになってしまい、両面仕様になるのと値段が結構高めになってしまいます。

そこで、机の上に後付けで置く卓上タイプの昇降デスクに目をつけました。
ただ卓上タイプのものはノートパソコン用のが多く、持っているモニタが50インチ(22kg)で耐荷重が足りないものが多かったです。 卓上タイプの昇降テーブルを一通り探したのですが一番耐荷重があってサイズが大きいのはサンワダイレクトのテーブルでした。

とはいってもこのテーブルも仕様の耐荷重は18kgとなっていて仕様上は4kg程足りていませんでした。
届いて乗っけるまでは不安でしたが、実際に使ってみるとシリンダーの部分が結構丈夫で問題なく使えています。

ミニテーブルみたいなのがついていて、キーボードを乗っけて作業できるようになっているのですが、私は下げた時に邪魔なので外して使っています。

座って使う時にも机に直接置くより高めにしているので、目線が下がらなくなって肩こりがだいぶ良くなりました!
これで毎日スタンディングを数時間挟むことでリフレッシュにもなって結構オススメです。

50インチを一番上げた状態だと2.5mくらいの高さにモニタが上がるので地震等が怖いですが結構安定しているので余程大きな揺れじゃないと倒れないと思います。

スタンディングテーブルをわざわざ買うのもなーとか、 50インチぐらいのモニタ使ってて重くて無理なんだよなーって人もサンワダイレクトの卓上テーブルで意外と持ち上がるので気軽に導入するのをおすすめします!

© AAkira 2023