October 4, 2025

【Dart/Flutter】Dot Shorthandsによって書き方が変わる!!

Dart 3.10では、コードをより簡潔に記述できるdot shorthandsが導入されました。 この機能を使うことで、特定のプロパティやメソッドにアクセスするコードを短縮して記述できます。 今までと書き方や見た目が結構変わるので、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとこちらのほうが見やすいと感じるようになると思います。 Read more

August 10, 2023

Dart3のSwitchを使う

前回 はSealedクラスを使いましたが、今回はSwitchを使います。 Switch自体はDart3以前からありましたが、Dart3からは文から式に変わりました! これはかなり嬉しい進化です。 書き方はKotlinっぽいですね。 今までは変数を定義して、パターンごとに代入の必要がありましたが、Dart3からは不要になります。 他にもいろいろなパターンマッチができるようになったので紹介します。 Read more

July 30, 2023

Dart3のSealedクラスを使う

Dart3はFlutter側に結構大きな変更があって、なかなかメインプロダクトでバージョンを上げられなかったので使うのが遅れてしまいました。 Dart3で追加されたSealedクラスを見てみます。 Read more

September 30, 2022

【Dart】Labelを使ってGoto

DartにはLabelがあります。Cでいうgotoです。KotlinやSwiftにもLabelがあるので、モダンな言語には大体備わっている機能かもしれません。 DartのLabelはCのgotoのように任意の場所に飛べるのではなく、主にループから抜け出す処理等で使います。 DartではSwitch文でもラベルを使うのでまずはその使い方を見てみましょう。 Read more

August 31, 2022

【Dart】Public getter, Private setter

Dartには言語レベルでgetter, setterが用意されていて、それぞれget set をつけるとgetter, setterとして扱われます。 シンプルにgetterもsetterもpublicな場合は当然このようになります。 Read more

April 30, 2021

DartのStreamでRxのBehavior Subjectを再現する

Dartには標準ライブラリのasyncパッケージにStream クラスが含まれています。 これはこれでとても便利なのですが、Androidで長く使っていたせいで非同期処理の操作がRx脳になっているので、時々こういうのはRxではできるのになーって思うことが多々あります。 Rxで個人的に一番好きなクラスはBehaviorSubjectでStreamの最後の値をキャッシュしておいて、Subscribe(Listen)と同時に最後の値をemitしてくれるものです。 オペレータだとdistinctUntilChangedかscanかwithLatestFron(combine)です。 Read more

© AAkira 2023